乗り物雑貨ブログ

乗って揺られて観て食べて

今時、セナがなんて時代おくれでしょうが

岡山の実家に行った時、たまたまアルバムを見ていると、1994年TIサーキットでのセナの写真がありました。
1コーナーから2コーナーに向かうところですね。ウイリアムズ、黄色のヘルメット、おそらくセナでしょうね。
この年、パシフィックGPの初開催で、木曜日に練習走行があり、格安チケットを購入、家族4人で見に行きました。長男は、F1に興味があったものの、次男にいたっては、F1など、どうでもよく、たこ焼きが欲しいの、飲み物が欲しいのやらで、セナが目の前を走行しているにもかかわらず、ころんで漫画などを読んでいました。
 
私は、高校生の頃からF1パイロtットにあこがれ、毎月、雑誌を購入していましたが、この日が初めてF1と対面、感動で少し震えがくるくらいでした。
 
セナの1コーナーの突っ込みで、恐らく1速とばしのヒルトゥの音、そして、神業突っ込み、最後にセナ足の音で鳥肌が立ってしまいました。
他にもベルガーがいてハッキネンがいて・・とんでもない光景を目の辺りにしたわけです。
 
 
 
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結局、セナは、この1ヵ月後になくなってしまいましたので、人生で1度きりですが、セナの走りを見えたことは、一生の思い出として心に刻んでいるわけです。
 
もうひとつの思い出としては、鈴鹿でF1が最後と言われたGPでは、当時名古屋在住でしたから有給休暇を取り、金曜日から日曜日まで3日間、、観戦にいったのも、いい思い出ですね。
トラクションコントロールの効いたF1などたいして興味はなかったものの、とりあえず格安3日間の自由席ということで、金曜日から鈴鹿スプーンでブルーシートで陣取り、長男と二人で観戦しました。駐車場に関しては、長男がFJ参戦していたので、チームの駐車場に置かせてもらい、金曜日は、名古屋の自宅にかえったものの、土曜日は、車中泊などで、おもうぞんぶん、祭り気分を満喫しました。
この時、予選でのシューマッハの走りをスプーンでみましたが、全く無駄のないというか芸術的な走りをかんじました。他にも、すごいなとおもったのは、ビルニューブの飛び出し寸前までの突っ込みですね。
 
いまでは、テレビのF1さえ見なくなってしまいまた。どうもマシンが優先してしまって、ドライバーの技量の占める割合が極端に少なくなってしまったような感じがしてしまいます。
 
私のブログニックネーム、リントは、天国のチャンピオン、ヨッヘン・リントが大好きでしたので勝手ながら、付けさせてもらっていますが、マシンがどうこうより、ドライバーの腕がためされたであろう古きよきF1では、ビルビューブ・ピーターソン・ラウダ・マンセル等々、魅力があったんですね。
 
という懐古、愚痴で終わるとしますか。
本日は、休日なので、久々のブログ更新などしてしまいました。